再始動


 ●No 0269[2008年3月1日(土)20時05分]

10月20日から冬眠状態の徒然でした。
かれこれ、もう見放されていることと思います。

実は、今日はこの徒然日記の最終回にしようとおもい、パソコンの前にいます。

思えば、もう6年近くこの徒然を書いてきました。
ブログなんてまだほとんど無い頃から。
振り返ると、そりゃあもう、顔から火が出そうな恥ずかしさ…
でも、それもひとりの人間の成長だと思い、残しておきます。

実は、この4ヶ月間、激動の日々でした。

いつも激動って言ってるじゃん。って、言われるけれど
これだけ激動なのは、さすがに今回が初めてです。

何が激動だったかというと

私は、もうひとりの私と再会したのです。

別々に生まれることで、使命を果たすため、成長するためだとする説もありますが、
別々に生まれることで、この世に存在する二元性(陰と陽・表と裏・男と女・善と悪・右と左・あるとない…)を究極に体験するために、ひとは、生まれる時に魂が二つに分かれるのだそうです。

恐らく、深い部分で、ずっとその分離間を感じてきたのだと思います。
だから、「もっともっと」と、焦る気持ちがあったのかもしれません。

人々は、三次元的観念にすっかり縛られ、本当のパートナーに逢えないでいるそうです。

 

親友だったその人が、もうひとりの私なんだと気づいてから、人生が変わりました。

 

人って、支えあって人という字になる。なんてよく言われていたけれど、こういう事なんですね。
人は二人でひとつなんだ。と、実感しました。

 

それにしても、あまりに劇的で、沢山の方を混乱させてしまってごめんなさい。
まだ、解決していない関係性もあるのが、事実です。この場を借りて…ごめんなさい。

 

けど、これは引力の法則より強烈な引き寄せで、個人の意思ではない、もっと大きな意思が働いているとしか思えない毎日なのです。

ひとつだけ言えることは、今はただ生きているだけで十分幸せで、感謝の想いで一杯であることです。

 

この徒然は、今日で終わりにします。

そして、気持ちを新たに、新しくブログを立ち上げました。経緯はそこで語っていくことにします。近くアドレスをご案内します。

また、二人で、昨年の母の看病からずっと休業していた“いこい”をメニューを一新して再開します。

いこいの2Fを“光だまり庵”とし、ヘンプの集まりや、日本の食生活を見直す会などをひらきます。

また、新しい講座も開講します。

随時、HPにUPしますので、ぜひ、遊びに来てください。

 

では、本当にありがとうございました。

 

 

あるがままに


 ●No 0268[2007年10月20日(土)23時12分]

あるがまま

かれこれ、この感覚になるのに時間がかかりました。

いかに人は、刷り込まれた観念によるジャッジをして、
本来の自分に、ダメだしをして生きているか。
いかに人は、人の目を気にして、ありたいままにいられないか。
イヤというほど、気づかされました。

すべての観念を捨てて、観念を捨てるという観念さえ手放して
あるがままに感じることを感じ
あるがままに行動し
あるがままに生きる

ここ最近、そんな心境です。

やはり、リコミ(前回の徒然を読んでね)の威力はすごい。

あのセッション以来、沢山の気づきが起こり
沢山の出来事が起こり
変容した私を感じずにはいられない毎日です。

思えば、神との対話を読んで以来、毎日神を感じ
かつ、肉体を持った人生を味わう余裕さえ、感じる事ができるようになった気がします。

無理にああしなければとか、こうしなければ。なんて思わなくなりました。


今日は、すぴこんに出展してきました。

楽しかった。

とっても楽しかった。


リコミの中で、最後助けに来てくれた仲間たちと一緒だったからかな。
素直にありたい私のままで、過ごしました。
ありがとう。

ちょっと余韻を感じつつ…

 

 

リコミ


 ●No 0267[2007年10月02日(火)21時06分]

2007年9月は、数字を全部足すと、18

そして、1+8=9という事で、いつもの9月よりも、より“9”のエネルギーの強い1ヶ月でした。
なんとなく、長く感じませんでした?

で、“9”は、達成・完了・無条件の愛・次のスタートのための大掃除の数字。

相応しいかな、9月28日から、どーんと、躁鬱状態で、内省の数日。

湧き上がってくるのは、孤独感・悲壮感。

なーんだろう・・・。って、思っていたら、今日、とんでもないものが飛び出しました。


「リコミ http://recommi.jp/ 」なるものをしている友人がいます。

千葉にいて、会ったのは4回?でも、ずーーーーーーーーーっと友人だった感覚の友。

電話は、しょっちゅう。お互いに語り合うから、すぐ2時間になっちゃう。


話しが長くなるので本題へ…

そのリコミセッションは、無意識に働きかけて、今の課題をクリアして生きる勇気に変える。って感じのセッションです。

話の流れで、今日電話セッションをしてもらったら、いきなり過去世が飛び出してビックリ。


自分でも、驚くほどハッキリくっきり。暗くてひんやりしていて、狭い石室に閉じ込められて、怖くて怖くて寂しくて

助けて!って叫んでも、だれも助けてもらえないひじょーに寂しい死に方をした記憶が甦りました。

いやぁ、2年前に殺された過去世を思い出した時より、リアルだった。

セッション中、ずっと泣いてました。よく泣いたぁ。

今も、ちょっと体がガクガクしてます。
(予定していた、ケアリフレクソロジー講座の日程を変えてもらちゃう程。Sさん。 ごめんねぇ。)


それで、異常に孤独感があって、寂しがりやで、そのくせ助けてが言えない(言ってもダメって思ってる?)
性格だったんだぁ。

納得なっとく。


私は、小6から不整脈もちで、倒れる時、真っ暗になって、苦しくなって、気がつくといつも 大きな声で、
助けて!!って叫んでました。そして、誰かにしがみつきたくなる。手を握って欲しくなるんです。

その感覚とそっくりでした。

そもそも、リコミはこんな過去世じゃなくても、幼い頃知らない間に受けた寂しさや、孤独感に光を照らします。

必ずと言っていいほど、人は親との関係性の中で、課題が与えられます。

それを、自ら気づき手放して、さらに“大丈夫だよ”って感覚をしっかり持って、元気になるセッションです。

違っているといけないので詳しくは、HPを見てね( http://recommi.jp/


私の話は、その不整脈の時に、気がつくと、一度母が抱きしめてくれていた事がありました。

そこから、母との関係性に移り、もっともっと甘えたかったって、意識にぶつかりました。

無意識に、私は母に甘えてはいけない。って、思ってきました。だって、母の方が辛そうだったし。

遺言のような手紙に、「生まれた時から、私を頼りにしてきた」って書いてあった言葉通り、どこかしら、頼られていたような感覚が無意識にあったみたいです。

おまけに、11歳で弟が生まれてからは、「お姉ちゃんだから」って言葉で、我慢我慢。

「これぐらい我慢しなきゃ。」が、しっかり根付いていたようです。

ここでも、しっかり助けてが言えない甘えベタな性格と、頼られると献身的に世話を焼いてしまう性格が形成されたみたい。 これまた超なっとく。


抱きしめられた感覚覚えてる?って、聴かれて、

母が亡くなる前日、辛そうにしている母を抱きしめた感覚を思い出しました。

あまり抱きしめられた記憶は無いけれど、母を抱きしめるこの感覚だけは、しっかりと覚えておこう。

そう思って、抱きしめた。やせ細って、たよりない体だったけど、“母”をしっかり体に記憶させた瞬間。

甘えベタな娘だったけど、ちゃんと私は母に愛されていたと、思います。

おっと、思い出すと、また涙でそう…。


今月は、10月。つまり“1”。スタートの月です。
ダイナミックに何かが始まる予感。

そんなタイミングで、癒すべき感情に出逢って、今はまだ浄化中だけど、きっと大きな分岐点になる気がします。


記憶を塗り替えるために、最後にイメージで物語を書き換えました。
過去世の私を、今の私が助けに行って、大丈夫って抱きしめて、暗い闇から救い出そうと試みました。
でも、なかなかイメージの中で、その石室が壊れない。
そしたら、天上から一筋の光が見えて。仲間たちが助けに来てくれていました。
死に掛けの過去世の私に、最後に光を見せてあげれた。過去世の私は、孤独の中で絶望して死んだのではなかった。


一人じゃないよ。大丈夫。って、感覚が芽生えました。

よし!しっかりみんなに甘えて、がんばろう。(どこかで、“今以上に?”って声が聞こえる気がするけどヽ(^o^)丿)

よろしくねぇ


もし思うところあれば、セッション受けてみてください。電話セッションもできます。
すこーん!って、楽になりますよ。
リコミのHPの http://recommi.jp/ メールアドレスは、私の友人に繋がります。
「佳乃の徒然見た」って、書いてやってください。

 

 

神との対話


 ●No 0266[2007年9月20日(木)20時20分]

読むたびに、すごーい。ふかーい。って感動がとまらない今日このころ。

誤解の無いように。この本は、宗教の本ではありません。

神とは、どこか特定の宗教の神様ではなく、「サムシンググレート」のことです。

ちなみに、サンマーク出版です。著者はN.ウォルシュ。

これは!!って、言葉の所に、紙を挟んだら、いっぱい挟むことになってしまいました。

でも、本当に、暗記して覚えてしまいたいぐらいの文章がいっぱいです。

今日も、一部ご紹介。


不思議だと思わないかね?
生まれてからずっと、「自分がいちばん望んでいること」に罪悪感を感じさせられてきたんだよ。
だが、わたしは言う。
望むものをいくらでも愛しなさい、好きになりなさい。何かを愛すれば、自分に引き寄せられるのだから。
そういうものはみな、生命の糧だ。それを愛するということは、人生を愛することだ。
それを望むと宣言すれば、人生が与えてくれる良いものすべてを選びとる、と宣言することになる!

だから、得られるかぎりのセックスを選びとりなさい!
身につけられるかぎりの力を選びとりなさい!
獲得できるかぎりの名声を選びとりなさい!
達成できるかぎりの成功を選びとりなさい!
体験できるかぎりの勝利を選びとりなさい!

愛のかわりにセックスを選ぶのではなく、愛をたたえるために選びなさい。
力をふるうためでなく、強くなるために選びなさい。
名声を目的とするのではなく、もっと大きな目的のために選びなさい。
それから、他者を犠牲にするのではなく、他者を助ける道具として選びなさい。
また、他者を代償にするのではなく、誰にも代償を支払わせずに、いや、他者にも得をさせるために選びなさい。
かまわないから、ひとにへつらいなさい。ただし、へつらってもいいひとを探しなさい。
ひとよりすぐれることもかまわない。ただし、他者よりもすぐれようとするのではなく、
過去のあなたよりすぐれた者になりなさい。
ひとより豊かになるのもかまわない。ただし、より多くを与えるために、豊かになりなさい。
それから、「どうすればいいか」「なぜか」を知って、その知識を他者と分かち合いなさい。
なによりも、「神を知る」ことを選びなさい。それどころか、まっ先にこれを選びなさい。
そうすれば、あとのことは自然に実現する。

あなたはいままで、受け取ることよりも与えるほうが大切だ、と教えられてきた。
だが、自分がもっていないものを、与えることができるだろうか。
だからこそ、「自分の喜び」が大切なのだ。
自分の喜びがみにくいもののように聞こえるのは、とても不幸なことだ。
もちろん、他者を犠牲にする喜びのことを言っているのではないよ。
他者の要求を無視することではない。だが、自分自身の欲求を無視するのもいけない。
自分にたっぷりと喜びを与えなさい。そうすれば、他者にもふんだんに喜びを与えられることになるだろう。

「神との対話A」P149.150より

どこか勝手に抱いてしまっている罪悪感。
そんなのは、不必要なんですね。

とっても、すっきり。

 

 

神との対話


 ●No 0265[2007年9月18日(火)14時35分]

ちゃんと選択をして、進んでいるものの
ほんのちょっと「これでいいのかなぁ」って思った“あること”がありました。

それは、“問い”でした。

答えが「神との対話」に書かれていました。
友人のヘンプリズム志国プロジェクトの香川事務局の尚ちゃんが持ってきてくれました。
ありがとう!!

さすが、世界のロングベストセラー

きっときっときっと、後世“バイブル”と呼ばれるに相応しい本。

奥深い!!


人生は創造の連続。
あくまでも、私たちの選択で、創造されるもの。
神は、私たちの選択を忠実に現実にしてくれているんですって。

神様は、勝手に導いてくれたりはしない。
神様は、「いい」とか「悪い」と言う判断は下さない。だから、勝手に私たちの選択を変えたりしない。

私たちは、ただ選択をし続け、創造する。真の自分を知るために体験をする。

この“真の自分”の思いを知る一番の近道は、“感情”

でもこの感情も、真の自分から発せられているものと、理性から発せられているものとの見分けが大事らしい…


よーく噛み砕いて読まないと分からなくなるけれど、とにかく、超お勧めの1冊。
じっくりじっくり繰り返し味わって読んでみて下さい。(立ち読みなんかじゃムリですよぉ)


私が一番はまった文章は


私の選択が現実として創造されるまで、どうしてこんなに時間がかかるのですか?

理由は沢山ある。
選択したことが実現すると、信じていないから。何を選択すべきか、分かっていないから。
選ぶ前に、「最善」は何かと考えてばかりいるから。自分の選択がすべて「良い」ことを、
前もって保障してもらいたがっているから。そして、いつも気が変わっているからだ!
(神との対話A 宇宙を生きる 自分を見つける P44.45より)


本って、タイミングがあるから。
今読む事に、きっと一人ひとりの意味や答えがあるはず。

2007.9.18・・・999だから、今日は完成、達成の日です。

そんな日に、この本は、きっと様々な“問い”の“答え”になると思います。

 

 

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